JA2008レポート(セミナー・シンポジウム)|SEMINAR PROGRAM

JA2008記念講演

・開催日時:10月1日(水) 14:00~16:45
・場所:アネックスホール F201+F202
※同時通訳あり

【基調講演】

14:10~14:40
『我が国の航空宇宙産業の将来展望』 細野 哲弘氏(経済産業省製造産業局長)

14:40~15:10
『MRJ ― Flying into the future.』 戸田 信雄氏(三菱航空機株式会社 社長)
講演資料

【特別講演】

15:20~15:40
『世界における航空機産業の将来展望と日本への期待』 マリオン ブレーキー氏(ICCAIA会長)
*ICCAIA : the International Coordinating Council of Aerospace Industries Associations
講演資料


15:40~16:00
『我が国の宇宙戦略』 横田 真氏(内閣官房宇宙開発戦略本部事務局 内閣参事官)
講演資料


16:00~16:20
『宇宙開発に関するJAXAの取り組み』 林 幸秀氏(JAXA副理事長)
講演資料


16:20~16:40
『防衛航空機の現状と将来展望』 空将 山崎 剛美氏(防衛省技術研究本部技術開発官(航空機担当))
講演資料

特別セッション 『首都圏とアジアの新たな連携に向けて』

・開催日時 :10月2日(木) 10:30~13:00
・場所 :展示ホール内メインステージ
・主催 :東京都
・協力 :社団法人 日本航空宇宙工業会(SJAC)
※同時通訳あり

Ⅰ アジアの技術を活かした中小型ジェット旅客機の実現に向けて

『旅客機開発におけるアジア協力の意義』
中橋 和博氏(東北大学大学院工学研究科航空宇宙工学専攻教授)

『アジア中小型旅客機の考え方と技術要求』
坂田 公夫氏(宇宙航空研究開発機構技術参与)

『東南アジアとマレーシアの航空機産業』
カマルザマン・ザイナル氏(MiGHT副社長) *MiGHT : Malaysian Industry-Government Group for High Technology

『インドネシアの航空機産業』
エルウィン・スレーマン氏(IAe技術工学担当)
*IAe : Indonesian Aerospace

Ⅱ アジアに開かれた東京を目指して

『アジアに開かれた東京を目指す都の取組み~羽田空港の国際化の動きを中心に』
猪瀬直樹東京都副知事

パネルディスカッション
コーディネーター :中橋教授
パネリスト:猪瀬副知事、杉浦一機氏(航空アナリスト)、カマルザマン・ザイナル氏(マレーシア)、エルウィン・スレーマン氏(インドネシア)

航空セミナー

『航空機産業における電子タグ活用実証実験成果について』

・開催日時 :10月2日(木) 13:30~16:00
・場所 :アネックスホール F201
・主催 :社団法人 日本航空宇宙工業会(SJAC)
※同時通訳あり

『航空分野における防衛力整備の現状と課題』

・開催日時 :10月2日(木) 13:30~15:30
・場所 :アネックスホール F205
・主催 :社団法人 日本航空宇宙工業会(SJAC)
※同時通訳あり

『委託研究成果発表会 ― 革新航空機技術開発センター』

・開催日時 :10月3日(金) 10:00~12:00
・場所 :アネックスホール F201
・主催 :社団法人 日本航空宇宙工業会(SJAC)

『装備品企業等の発展に関する国際フォーラム』

・開催日時 :10月3日(金) 10:00~12:00
・場所 :アネックスホール F202
・主催 :社団法人 日本航空宇宙工業会(SJAC)
※同時通訳あり

産・学・地域連携セミナー

『日本の中小企業における航空・宇宙部品のものづくり』

・開催日時 :10月3日(金) 13:30~17:00
・場所 :アネックスホール F202
・主催 :まんてんプロジェクト
・協力 :社団法人 日本航空宇宙工業会(SJAC)、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
※同時通訳あり

宇宙関連セミナー

『宇宙から地球を観る:真に役に立つ地球観測をめざして』

・開催日時 :10月3日(金) 13:30~16:30
・場所 :アネックスホール F201
・主催 :財団法人 資源・環境観測解析センター(ERSDAC)、独立行政法人 産業技術総合研究所(AIST)

出展者プレゼンテーション

ロールスロイス

・開催日時 :10月2日(木) 10:30~12:00
・場所 :アネックスホール F205

『ロールス・ロイス技術セミナー:次世代のエンジンテクノロジー』
※同時通訳あり

二コマチック社/e2Vセミコンダクタ社

・開催日時 :10月2日(木) 10:30~12:00
・場所 :展示ホール E206

『搭載用高信頼性マイクロコネクタ』(二コマチック社)
…航空宇宙、航空電子工学、計測制御、防衛、輸送市場用に開発されてきたマイクロコネクタCMMシリーズのご紹介。

『宇宙用CCD』(e2Vセミコンダクタ社)
…軍需及びアビオニクス産業に先進的統合ソリューションを提供しているe2V社の宇宙用CCDのご紹介。

ベル ヘリコプターテキストロン社

・開催日時 :10月2日(木) 13:00~14:30
・場所 :アネックスホール F203

『ベル429機体概要及び開発プログラム最新情報』
…ベル ヘリコプターテキストロン社において開発を進めている最新鋭小型双発機 ベル式429型ヘリコプターの紹介。小型双発クラスとして最高性能を誇るベル式429型ヘリコプターのデザイン、機体仕様、オプションキット、性能等の詳細説明、及び、最新の開発プログラム状況報告。

株式会社 ジーエス・ユアサ テクノロジー

・開催日時 :10月2日(木) 13:00~14:30
・場所 :展示ホール E206

『航空宇宙およびその他ハイテクノロジー用途向け大型リチウムイオンバッテリーの開発』
…ジーエス・ユアサでは1990年前半から携帯機器向けリチウムイオン電池の量産を開始するとともに、人工衛星や航空機、ハイブリッド自動車向けなどのハイテクノロジー用途を目指して大型のリチウムイオン電池の開発を進めてきました。講演ではリチウムイオン電池の基本的特性に加え、開発した電池の性能および実用例を紹介いたします。

ウインドリバー株式会社

・開催日時 :10月2日(木) 15:00~16:30
・場所 :展示ホール E206

『ウインドリバーのセーフティクリティカルシステム分野の取り組みと DO-178 認証』
…ウインドリバーは,26年以上にわたり航空宇宙・防衛分野において顧客と共に新しいテクノロジを開発してまいりました。本セッションでは、航空宇宙・防衛における市場ならびに技術動向について解説し,これらに対するウインドリバーの対応方法と製品について紹介します。特に、国内においても注目されている DO-178B/C 認証に対応する製品群の詳細ならびに現在開発中の将来の製品についてもご説明します。

ミシシッピ州

・開催日時 :10月2日(木) 15:00~16:30
・場所 :展示ホール E204

『米国の航空宇宙産業ニュー・フロンティア:ミシシッピ州』
1.「航空宇宙産業へのミシシッピ州の支援」と題し、州日本代表 P.マリンズが州内の産業立地環境等について講演。
2.「最新のGIS・リモートセンシング技術と我が社のサービス」について、地元出展企業のプレゼン。
3.特別講演「ノースロップグラマン社のミシシッピ州における無人偵察機開発・製造」と題し、ノースロップグラマン日本副社長C. オーチャドが、最新UAVのGlobal Hawk、Fire Scoutについて講演します。
※同時通訳あり

ケナメタルジャパン株式会社

・開催日時 :10月3日(金) 10:30~12:00
・場所 :展示ホール E206

『航空宇宙産業と新素材、難削材加工事例』
…航空宇宙産業・自動車産業では省エネルギー化を図るため、構成部品に軽くて強度のある材料が多用されるようになってきました。そのような材料特性がゆえに加工が難しい難削材加工に関わる技術のトータルソリューションをご紹介いたします。

メキシコ大使館商務部

・開催日時 :10月3日(金) 10:30~12:00
・場所 :展示ホール E204

『メキシコ航空宇宙産業におけるビジネスチャンス』
…メキシコにおける航空宇宙産業の現状、展望、新規投資のチャンス。
各州政府によるサポートとインセンティブ紹介。
※同時通訳あり

Finmeccanica社

・開催日時 :10月3日(金) 11:00~11:45
・場所 :展示ホール内メインステージ

『Finmeccanica Group: Excellence in Technology & Global Capabilities』

アグスタウエストランド社

・開催日時 :10月3日(金) 13:00~14:30
・場所 :アネックスホール F205

『中型双発ヘリコプターAW139 の多用途性について』
…AW139は、中型双発ヘリコプターのマーケットに安全、快適、そして性能の新たな基準をもたらした新世代ヘリコプターです。開放的な広いキャビン、高いペイロード、卓越したエンジンパワー、そして優れた巡航速度を誇るAW139は、様々な運用要求に対して、運用への柔軟性と最も効果的な解決策を提供するように設計されています。今回のプレゼンテーションでは、主要特性とあわせて、消防防災、EMS、報道、並びに、企業ユーザーの災害・事故発生時の事業継続計画(BCP)といった分野での世界的な経験にも焦点をあてながらAW139の卓越した能力について概要説明を行います。
※同時通訳あり

ソフラディール社/3Dプラス社

・開催日時 :10月3日(金) 13:00~14:30
・場所 :展示ホール E206

『宇宙用赤外線検出器』(ソフラディール社)
…洗練された高性能な技術、水銀・カドミウム・テルル化物( MCT:Mercury Cadmium Tellu)に基づいた冷却型IR(Infrared Ray 赤外線)検出器のご紹介。

『宇宙用スタックドメモリー』((3Dプラス))
…コンポーネントを3次元的に高密度でパッケージし、省スペース化、電気的性能の向上、そして厳しい環境でも耐えられるようにするスタックド製品のご紹介。

デロイトトーマツコンサルティング / タイ王国大使館経済投資事務所・国際機関日本アセアンセンター

・開催日時 :10月3日(金) 13:00~14:30
・場所 :展示ホール E204

<デロイトトーマツコンサルティング主催セミナー>

13:15-13:45
『航空宇宙防衛産業の現状と将来展望:変化するビジネスモデルと技術革新』
トム・キャプテン氏(デロイト グローバル航空宇宙防衛セクターリーダー)
…デロイトグローバル航空宇宙防衛セクターリーダー トム・キャプテン氏を招き、設計・製造革新、 スーパーサプライヤービジネスモデルへの移行など、様々な変化を遂げているグローバル航空宇宙防衛産業の現状と今後の展望についてお話します。

<タイ王国大使館経済投資事務所・国際機関日本アセアンセンター主催セミナー>

13:50-14:10
『タイの航空機産業政策』
ウィーナー・ヌサディン氏(タイ国運輸省航空局シニアオフィサー)

14:10-14:20
『タイにおける航空機産業投資機会』
チョクーディー・ゲーウセーン公使(タイ王国大使館経済投資事務所/BOI東京)
…昨今、急速な経済発展により、中国、インド、ASEAN諸国が投資先として注目を集めている中、タイは低い生産コスト、豊富な熟練労働力、透明な法規制そして今後も締結が見込まれている二国間合意によるメリット等により競争力を維持し続けています。このような状況下で、貴社のビジネスにとり最適な海外投資先を検討いただくため、投資先としてのタイの航空機産業におけるメリット、デメリット、投資機会や問題解決、成功の秘訣について多岐にわたる情報をご提供します。
※同時通訳あり

HCL Japan Limited(講演:HCL Technologies Limited)

・開催日時 :10月3日(金) 13:00~14:30
・場所 :アネックスホール F203

『航空宇宙&防衛関連のオフショア拠点としてのインドの出現』
シュリーダハル・チッタムーリ氏(HCLTechnologies 統括マネージャー)
…世界中で航空機体メーカーとそのサプライヤーは、コストや納期、スキルの有無など厳しい課題を突きつけられている現状があります。強固で成熟した航空宇宙産業があるインドは機体メーカーにもサプライヤーにも複数のメリットをもたらします。このセッションでは、インドの会社がいかにして航空機プログラムにおいて効果的なパートナーと成り得たか、そしてコストや納期などの課題を克服してオフショアのベストな事例と成り得たかについてお話します。

※逐次通訳あり

マイクロソフト株式会社

・開催日時 :10月3日(金) 15:00~16:30
・場所 :アネックスホール F203

『マイクロソフトの次世代防災・治安・危機管理ソリューションと先進事例』
…安全で安心な社会の構築に向けて、日本においても防災情報、治安情報の関係機関による組織横断的な共有や住民への情報提供などが課題となっており、ITを活用した施策が検討され推進されています。マイクロソフトでもこの分野において様々な取組を世界的に進めており、弊社の製品・サービスを活用した解決策をご提案しています。講演ではこれらの取り組みの概要や導入事例などをご紹介させていただきます。

茨城空港

・開催日時 :10月3日(金) 15:00~16:30
・場所 :展示ホール E206

『2010年開港!!茨城空港が首都圏の空を変える!!』
…茨城空港は,東京都心から約80㎞に位置し,国内線に加え,国際線,さらにはビジネスジェットなど,首都圏の多様な航空需要に対応する空港として,2010年3月の開港に向けて整備が進められています。特に,国内初のローコストキャリアにも対応した空港として注目されており,その特徴と首都圏3番目の空港としての役割について講演いたします。

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